カバレ日誌 

cccabaret.exblog.jp
ブログトップ

2011年 08月 31日 ( 1 )


2011年 08月 31日

ナスがままに、ナスの食べ比べ会

この夏の最大のイベントが、昨日カバレにて。。

愛媛地域食の研究会主催で、「愛媛のナスを食べ比べる会」

ナスというのは、地方性が豊かで、かなりの品種があり、地域がかわるとナスも変わる
と言うほどですが、昨今の品種改良が進んだおかげで、どこででも、同じようなナスが、
作られるようになりました.まるで、日本全国どこでも、田舎の風景がおなじに見える
のと酷似しますね。。。。。

しかし今回取り上げる愛媛のナスは、地域性豊かな独自のナスたち。。
こういったものをずっと残して行きたいと心 切に願います。。

e0145437_950229.jpg

1 かなりながーーーーい松山長なす。
松山の(愛媛)の方には、当たり前の形でっすが、四国、九州の方以外はびっくりな
かたちらしいっす。
2 すこしこぶりな長なすといった印象の伊予ナス。
おもに伊予地方で積極的に作られるナスで、これを長なすと思っている方も
多いでしょうが、違う品種です。
3 泉州水なす
大阪泉州の在来なす。全国区なスター級なすでっすね。
ナスを握れば、水がしたたります。それぐらい、みずみずしい。。
4 西条絹かわナス
おおぶりな丸形なす。ぼてなすとよばれたりする、愛くるしいかたちですが、
こちらも水みずしくて、なおかつ、皮がやわらかくて、うすいうすい。。
5 千両ナス(産地直送)
6 千両ナス(スーパー流通)
鮮度のちがいがどの程度味にかかわるか?というためにこちらの二品を用意。
千両ナスは、まさに全国どこででも作られているナスでっす。

これらを、生 焼き 塩もみ の三種類でテイスティング。
ただ、松山長なすと伊予ナス、きぬかわなすと水ナス、千両ナス同士っと
比較たいしょうと照らし合わせて、テイスティングしました。。
e0145437_10115046.jpg

うーーーむ。このみは結構割れますね
ずっと食べてきている松山長なすを押す方、まるで違う方向の水ナスを押す方。
まぁ、どれかを選ぶことではないんですけど。。。

次回に続く。。。。。。

みたいな。。。。
[PR]

by cafe-cabaret | 2011-08-31 10:13